種類はいろいろ その3
鉄の中の音の伝達は、1秒間に約5000メートルといわれています。
鉄骨造と木造の差は歴然としています。
加えて、軽量鉄骨プレハブ住宅は、工事の合理化のために、外壁に軽い空気を含んだコンクリート板(ALC板)や、サイディングのパネルを張るので、工期は短縮されます。
しかし、遮音性に劣る面があります。
鉄は高い強度を持つ材料です。
しかし、軽量鉄骨住宅の場合、使う部材が薄く細いのが気になります。
また、触れても冷たく、熱伝導率が大きいので、壁内結露の心配があります。
建物そのものの振動音も問題です。
